佐野日本大学高等学校ラグビー部

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一人のトライの為に、残りの全員が犠牲になる心構え

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2017年度版部員募集
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監督のメッセージ

木本健治_元早大監督

   一枚の写真   師との出会い
               
                                 藤掛 三男


                          ~佐野日大新聞掲載記事抜粋~


 
 この写真は故 木本健治前早大ラグビー部監督が亡くなられた際、
産経新聞に掲載された木本さんと私のツーショット写真
(OBになってから訪れた早明戦の前日のスナップ)で
今でも大切にしているものである。
そしてこのときの記事が下記の文章である。


『勇気を第一に教え』


1996年が終わる大晦日の告別式。
奥島孝康・早大総長は「早稲田ラグビーの最大の功労者である君こそ、
勇士と呼ぶにふさわしい。95年9月に亡くなった大西鉄之祐先生は
2つの偉大な側面、理論とカリスマを持っておられた。
その理論を受け継ぐ人は多いが、
君はカリスマで先生と並ぶものを持っておられた。」と弔辞を贈った。
大西先生とは、ラグビーの日本代表元監督で日本選手にあった
「展開、接近、連続」理論を掲げ、強豪ニュージーランドの
ジュニア代表を破った指導者だ。
木本さんは大西先生の愛弟子であり、母校の低迷がささやかれるたびに
3度の監督を務め、輝かしい戦績を残した。
卓越した理論と厳しい指導から名付けられた「鬼のキモケン」。
そのカリスマが不動になったのは2度目の監督時代から。
87年度の早大は関東大学対抗戦”雪の早明戦”や大学選手権決勝で
同志社大に勝ち、日本選手権で社会人チャンピオンの
東芝をも破って日本一になった。
 この年、木本監督は1年生選手3人を1本目(1軍)に起用した。
なかでも3軍にいた藤掛三男をフォワードの
フランカーからバックスのセンターに転向させての抜てきに、周囲は驚いた。
この新人はパスは放れず、ボールは正確に蹴ることが出来ない。
ただ体を張って相手を倒すタックルだけは強烈だった。
 この新人センターが試合に出るたびにタックルを見舞った。
対同大戦の後半30分過ぎ、相手バックスのオープンプレーが
ゴールラインに迫ったとき、一発のタックルは
相手センターをあおむけになぎ倒して勝利を呼び込んだ。
対東芝戦でもその力が存分に発揮され、
木本さんは「藤掛には『ほかのことはやらなくてよい。
ただタックルせよ。』とだけ言った」と語ったものだ。
 木本ラグビーはタックル、そして守りから始まった。
体の小さな選手の多い(早大)チームが大きな相手と戦うには、
守る側に許された唯一の攻撃手段、タックルしかない。
点数をやらずに守り抜き、勝機を図る。不可欠なのは勇気だ。
これは自分で磨き、研ぎ澄ますことができる。・・・
というものだった。この考えは日本ラグビーに通じ、
さらに人間の生き方にも当てはまるように思う。
「病気が治ったら、またグラウンドに立つ」。
病院で点滴を受けながら歩行訓練を続け、早大の戦いぶりを
テレビで分析していた鬼のキモケンを支えたのは、ただただラグビーだった。
が、15日の大学選手権決勝・早明戦を見ずに逝った。
(1997年1月13日 新聞記事抜粋)
 私は、これまで、たくさんの人との出会いによって成長させていただいたが、
中でも大学一年時の木本健治監督との出会いは大変大きなものだった。
スポーツライターの藤島大氏はかつて優れたスポーツ指導者に共通する点として
”知”(知的さ・知識・理論)と”熱”(情熱)と
”愛”(愛情・人を本気で愛せる能力)と言っていた。
木本さんはまさに、これらの部分をすべてを持つカリスマ的な指導者であった。
木本さんは必ずしも話し上手ではなかった。
しかし大人数の集まるOBのパーティーなどで木本さんが話すときだけは
会場がシーンとなってすべての人が話しに聞き入った。
多くの新聞記者が木本さんの話を聞いているうちに感動して涙を流した。
そういう伝説が残るほど言葉に重みや深みがあった。
 横河フューレットパッカード社の人事部長と早稲田大学ラグビー部監督という
二足のわらじを履き、文字どおり文武両道を実践した木本さんであるが、
会社のことを引き合いに出してよく言っていたのは、
『創造性を持って物事に取り組まないで、伝統に胡座をかいていたら、
会社だったらすぐ潰れる。たとえ成功した後でさえ、それを時には
リセットしてでも新しく創造していくことが大切なんだ!』。
その他にも印象的な言葉を数多く残しているが、
木本さんが我々に伝えたかったことをいま自分なりに考えてみると
『どんな時でも常に前向きに失敗を恐れず、挑戦し続けなさい!』
ということだったのではないか。
一度しかない人生。
生きざまで多くのことを教えてくれた恩師のために、
私自身も日々、挑戦していきたい。

                        ~佐野日大新聞掲載記事より抜粋~

部 紹介

究極目標

 自己の成長 【自立型人間を目指す!】 
チーム目標
 花園出場を目指す!


” 3年生を送る会 ”開催のご報告


 2012年02月19日(日)晴天


  上記日程にて、関係者による”3年生を送る会”を開きました。

 部長・監督・トレーナー・後援者の方々・父母会の皆さんが部員と共に多数参加し 

 バーベキューやゲーム、 別れを惜しみつつも

 楽しいひと時を過ごしました。

 最後にラグビーの試合後に行われる儀式! ”スリーチアーズ”を

 ラグビー部全員で3年生に贈ったのが印象的でした。


 *********************************************

  尚、この席で大学進学も決まったとの吉報を伺い

 関係者一同 あらためて心よりお祝い申し上げます。

 佐野日大ラグビー部で培った精神を持ち続け、更なるご活躍を

 願っております。

平成23年度栃木県高校新人ラグビーフットボール大会

 
   栃木県総合運動公園(ラグビー場) 2012年1月28日対 佐野高校戦
 



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