佐野日本大学高等学校ラグビー部

          このブログは、佐野日本大学高等学校ラグビー部を全面的に支援するために立ち上げたブログです。

2013年10月

内容、個人情報上問題がある場合・学校及び、ラグビー部の名誉を傷つける事象が発生した場合、即座に削除又は支援を中止しクローズする事をご了承下さい。

OB会名簿作成について

現在、皆さまご承知の通り藤掛監督就任以前のOBの皆様と
現役世代との交流を広げ佐野日大ラグビー部が永く名を残し
歴史を超えて絆を作りたいと、まず名簿作成を行っております。
直近では9月に1名・10月に入り6名の方の申請を受け付けました。
年度別では、91年(創部当時)・92年・93年・95年・98年・03年・05年・12年
がつながりました。まだ登録されていない方々が
本記事を眼にしていただけたならば是非、ご連絡いただければ幸いです。
連絡先詳細は、下図ロゴをクリックし閲覧願います。

ラグビー部OB会

2013年度全国大会予選選手ナンバーについて

2013年10月29日第1戦練習画像です。

選手の背番号をご連絡いただきました。
関係者に於かれましては、プライベートモードに記載しましたので
応援のご参考にしていただきますようお願いいたします。
(異なる場合があるかもしれませんが、ご留意くださるようお願いいたします。)

※プライベートモードが設定されています。関係者の皆さん
画像左下の”続きを読むをクリックし”ご一読ください。 
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1年後、円陣の声が再びこだまする_2013/10/29

佐日ラグビー部の練習開始の時、いつもそれに合わせるかのように佐日太鼓の音が響いています。


10月29日、天候は曇り・風弱く・気温は熱くなく寒くなく
第93回全国大会栃木県予選1回戦4試合が滞り無く行われた。
他校では、お孫さんの応援に来られる高齢者の方も多く見かけられた。
私の横にも、たぶん宇工の監督のご親族と思われる方がおられた。
互いに静かに応援しながらも
高校ラグビー自体を楽しむような真摯な姿勢は、私たちも見習うべきと
考えさせられる時間であった。
また、他校では卒業したばかりのOBなのだろうか
平日にも係わらず多くが見えて応援観戦している光景があり
1日に4試合全て行われるのも悪くないと感じられた。
我校といえば、多くのご父兄が応援に駆けつけ
監督もアップの合間に、皆さんとのご挨拶に追われていた。
佐日の歴史では、合同チームで大会参加することが多く
全国大会予選で宇工と対戦する機会に、ここの所 恵まれなかった。
対戦してみると
終始フェアなプレーで最後まで集中力を切らさない
チームつくりをされてきたことが直ぐに理解できた。
互いに単独チームでの対戦が出来たことに感謝したい。


この1年の間、試合をするときの
円陣の掛け声は、常に1度きりであった。
今日この日、1年前に聞いた3・3の掛け声に変わったのだ。
代が変わり掛け声も変わってしまったのかとずっと思っていたが・・・
伝統を作るというには、きっとまだ早いのかなとも思っていた。
この日、この部員達はよい方に自分の予想を裏切ってくれた。
1年ぶりに聞いた忘れかけてしまった、佐野日大ラグビー部
”円陣の掛け声”だった。
それだけで無性にうれしい開始のホイッスルだった。

この大会に対し、どのような覚悟で向かおうとしているのか
君たちの想いが痛いほど伝わってきた・・・・・

大会前、黒に2本の桜カラーのファーストジャージが監督から
静かに一人一人に手渡される。
監督は、毎年同じトーンで同じ言葉で
ファーストジャージの意味について語り始める。
ジャージは、親、兄弟、仲間などに見せるものでは無く
触れさせるものではないことを・・・・
人目に触れぬように注意し自分で洗濯しアイロンがけさえも
自分ですることを教えられる。
誰に自慢するものでもなく、自分一人で喜びを噛み締めることを・・・
15人に選ばれた者は、その重さを知り、
ファーストジャージが着れない者は、背番号無しでも良いから着たいと思い
また、サブの背番号のものは、レギュラー番号に慣れなかった事に悔しさを堪える。
 ある者は、背番号20のジャージを受け取る。最後の大会かもしれない。
自分の部屋に持ち帰り机の上にしわのつかぬように丁寧に置く。
両手の掌をそっと20の数字の上にのせる。
ジャージのひんやりした感触が掌に感じる。
やがて、身体の中の熱い想いが手を伝わったのかジャージに触れている部分が
ほんのりと暖められる。
そっと眼を瞑り、先輩達も身に着け戦ったジャージだけが知っている言葉に表せない
想いの感覚を引き継ぐ。
もしかしたら、出場の機会は自分に無いかもしれない。
残り1分フィールドに呼ばれるかも知れないことを想定し準備する。
君が呼ばれるのは、決して想いでつくりの為なんかじゃない!
一歩の前進・1本のトライを最後まで狙いに行く為だ。
君は、ボールに触れることなく、思い切りタックルを何度も繰り返すかもしれない。
それは、一瞬のきらめきの時間なのかもしれない。
ジャージを身に着け、フィールドに立った君は
1000日にのぼる練習の全てをぶつけるのだ。
君は、先発選手達に劣らないスーパーサブであることの
証明をしてくれるだろう・・・・
スタンドの応援、控え選手達の応援が聞こえぬほどの集中を見せるのだ。
黒に桜の2本ラインのジャージを着たもの
全てに贈られる賞賛の声の嵐。
佐日ラグビー部全員の思い。
倒れるときは、前向きに一歩でも進んで倒れることを・・・
天に眼をやりながら
自分の心に絶対の約束をする。
必ず仲間が拾ってくれるつないでくれる事を
信じ最後まで突き進む。
そんな君をみんなで見ている・・・・

そして、準決勝 SASAKI と共に戦う・・・・
※プライベートモードが設定されています。関係者の皆さん
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