佐野日本大学高等学校ラグビー部

          このブログは、佐野日本大学高等学校ラグビー部を全面的に支援するために立ち上げたブログです。

2014年05月

内容、個人情報上問題がある場合・学校及び、ラグビー部の名誉を傷つける事象が発生した場合、即座に削除又は支援を中止しクローズする事をご了承下さい。

お知らせ‗2014/05/31

 例年、この時期に実施されてきた新人の為のフレッシュマンズカップが
中止となりましたが、5校が集まり交流練習会がありましたのでご報告いたします。
 参加校:佐野高校、佐野松桜高校、足利工業高校、白鴎大学足利高校、当校

ハーフ戦ですが、練習試合も組まれました。
Aチーム・Bチーム・合同チームを作っての試合も行われ
熱い日差しに負けない熱い交流会でり、
有意義な場を持っていただけたと思います。
企画していただいた各校監督・関係者の方々の
ご尽力に心より御礼申し上げます。
各校が協力し、ラグビーをやってみたいという高校生が増え
安全に健全なラガーマンが増え育成されることを
皆、願っております。

尚、本日画像(携帯電話画像等でも可)撮られている方が
 おられましたら、blue7sky@kme.biglobe.ne.jpまで是非ご投稿下さい。

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平成26年度第62回関東高等学校ラグビーフットボール大会日程

開会式 6月6日(金)

試 合 6月7日(土)~8日(日)

会 場 富士北麓公園(山梨県富士吉田市)

Eブロック優勝を目指し、初戦 清真学園高等学校と対戦いたします。

詳細:試合会場・キックオフ等こちらを参照ください。

佐野日大HP記事:ラグビー部員の記念写真が掲載されています。



回想:
 2年以上前に遡る・・・
部員の人数もままならず、チームとしての戦い方も知らない、
実績といえるものも何も無い頃の佐野日大ラグビー部
今の3年生がまだ、1年生として入学してくる前後の頃。
練習試合・短期合宿等に暖かく長期に渡り、手を差し伸べてくれた関東の強豪校のひとつがあった。
練習試合をすれば、強豪校同士の戦いと同じように全力で戦っていただいた。
多くの時間を割いていただいた・・・・
皆、戦うたびにボロボロになり気持ちも極限まで落ち込んだのは言うまでも無い。
そこから何を得たのだろうか
中途半端な気持ちを捨て、怖い気持ちを捨てて本気でタックルしなければ何も始まらない
弱すぎて試合自体成立しないことを、何度も跳ね返され肌で感じたのである。
「自分はどうなってもいいから、本気で相手の前進を止めたい」
ある者が、それを実行すると「お前がやったならば、
俺も負けないぞ」とばかりに気持ちのこもったプレーがいつしか伝染した。
自分が倒れても、必ず後ろに仲間がいることを信じタックルを繰り返した。
そんな基本的な事を、手抜きせず身をもって紳士に教えていただいた高校と
奇しくも6月7日初戦、対することとなったのである。
関東大会に出場する28校の中で、小さな運命のいたずらなのであろうか
2年ぶり2回目の関東大会出場までの道程に少なからず、影響を与えていただいた
いくつかの高校のひとつである清真学園ラグビー部!
グランドで受けた恩は、グランドでフェアーな最良の試合で帰すしかないに違いない。
3年生は、そのころを知らない1年生2年生に伝えながら
現代ラグビーを取り入れつつも、何代にも選手が育っていこうとも
監督の一貫した教えである
タックルに始まりタックルに終わる佐野日大ラグビーの基本を
大会までの日々、今こそ原点回帰し身につけなければならないことを
少なくても3年生は当時を回想し同じように考えていてくれるのでは
ないだろうか。
フィールドに立った選手全員が
仮にノーステップのタックルであっても引き下がることのない
まず、自分にできる極限までに研ぎ澄ましたタックルを随所に見せることこそ
進歩した佐野日大ラグビー部の存在の証となるだろう。
大会屈指の試合になることを、OBを含め期待し
スタンドに多くのものが見守っていることだろう・・・
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平成26年度高校総体兼関東大会予選_終えて

 決勝戦を迎える前、桐生市在住の一人の青年がやってきた。
2005年卒佐日ラグビー部OBでもある。
自分の知り合いのお子さんが1年生ラグビー部員になったこともあり、
選抜戦・関東大会予選決勝を応援にきてくれた。
「自分の時代は、合同チームでしか試合をしたことがない。
やっぱり、チームが作れるのはいいな!」しみじみと語っておられた。
群馬での関東新人ラグビー大会は中止となり、実現しなかったが
佐野日大ラグビー部が桐生に来てくれるようになったのが、とても
うれしいとも言ってくれていた。
来てくれる時のために、新品のボールを用意してくれていた。
渡せなっかたボールを決勝戦の今日、
やっと監督に手渡しする事ができたということである。
物を贈る行為が、素晴らしいのではなく
1個のボールに込められた気持ちに
第三者であっても、感動をおぼえるのである。
又、環境も徐々に整いつつあるラグビー部員一人一人が
あたかも、当たり前として受け取るのではなく
一個のボールを大事に扱い、いくつものトライを、このボールで見せてほしい・・・
君たちは、今日 決して強くはなかった。しかし、決して弱くもなかったと思う。
次に会う時、必ず前に突き進む進化したラグビーを見せてほしい・・・・
いや、見せてくれるに違いない。



※父母会三年生MAEさんより準決勝戦画像を提供していただきました。

尚、練習風景画像(携帯電話画像等でも可)撮られているご父兄の方が
 おられましたら、blue7sky@kme.biglobe.ne.jpまで是非ご投稿下さい。

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