佐野日本大学高等学校ラグビー部

          このブログは、佐野日本大学高等学校ラグビー部を全面的に支援するために立ち上げたブログです。

2016年11月

内容、個人情報上問題がある場合・学校及び、ラグビー部の名誉を傷つける事象が発生した場合、即座に削除又は支援を中止しクローズする事をご了承下さい。

第96回全国大会ラグビー栃木県決勝

本日、晴天の中
栃木市総合運動公園陸上競技場に於いて午後1:00
予定通り決勝戦が行われました。
11月12 日(土)
本校 対 國學院栃木高校
(30分ハーフ)
前半  0-33
後半  0-43
合計  0-76
多くの皆様にスタンドに駆け付けていただき、誠にありがとうございました。
また、チアリーダー部を含め応援に駆け付けててくれた学友の皆さんが
最初から最後まで選手以上の心を込めて応援歌の数々を歌い続け
勝利を信じ鼓舞してくれました。
なんで手を抜くことが出来るでしょうか・・・

私達3年生の思いは、後輩に繋ぎます。
先輩たちから受け継いだ、踏まれて強くなる雑草の魂を繋ぎます。
決して諦めません。雑草にも名前があり花を咲かせられることを・・・
信じて繋ぎます。
今日が終わりで、全ての始まりです。
DSC_0115
佐野日大ラグビー部初めてのマネージャー もう3年が経ってしまいましたね
3年間祈り続けてくれてありがとう・・・
スタンドからでは、分からなかった。


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第96回全国高校ラグビ―栃木県予選準決勝

準決勝
11月5日栃木市総合運動公園陸上競技場に於きまして
晴天の中、佐野日大-佐野高(試合開始正午)が行われました。

本校 対 佐野高校
(30分ハーフ)

前半  42-7
後半  56-0
合計  98-7

皆様の多くの応援ありがとうございました。
本日の結果により4度目の決勝進出いたします。
11月12日(土)13:00 キックオフ
栃木市総合運動公園陸上競技場にて
皆様の応援を宜しくお願いいたします。


※プライベートモードが設定されています。関係者のみの閲覧となります。
左下”続きを読む”をクリックしていただき、ご確認お願いいたします。
尚、練習画像(携帯電話画像等可)撮られているご父兄の方が おられましたら、
blue7sky@kme.biglobe.ne.jpまで是非ご投稿下さい
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ちはやぶる_準決勝前日

 佐野市では、2022年栃木国体に向けてラグビー普及・強化を目指すことを
切っ掛けにラグビーを盛り上げようと多くの方々が、尽力されている。
そのような折、2016/11/05(土)14:40日本代表チャレンジカップのスタメンに
藤掛監督の教え子であり佐野高校出身の三村雄飛丸さんが出場される。
佐野の町にとって、佐野の地に拘り続けてラグビー指導されている監督にとって、
一つの喜びであることと思う。
そして、記念すべき初キャップのこの日、時を同じくし12時より決勝戦進出を掛けて
本校と佐野高校との対戦が行われることも巡り合わせといえるのだろうか・・・

一つの市に三校のラグビー部が存在しながら、毎年激しくしのぎを削る戦いを演じ続けられること
それは、古き時代からつづく風土そのものの中に理由が潜んでいるかもしれない。

今から900年近く前、唐沢山の城主に、足利家綱という武将がおられた。
家綱は大きくりっぱな体格で、日本無双の大力を持ち
文武に秀でた勇気のある武士であったと伝えられる。

天皇の住む御所を守るため、京に上っていたときの話。
同役が何ごとも家綱の方がすぐれていたことに妬ましく思い、
ひそかに家綱の悪口を讒言(ざんげん)した為に、家綱を捕らえ領地を没収の上
九州に流されてしまった。
九州に流された家綱は、筑前にある安楽寺に住まいを与えられた。
その場所は、昔菅原道真が無実の罪で流された時に、住んだ場所でした。

家綱は、自分の身の上が、菅原道真と同じであることを思い、道真を祭った天満宮に、
3年の間 毎日のように、無実の罪が晴れるように祈願しました。
その甲斐あってなのか無実の罪が晴れ、都に必要との達しがあり
すぐさま上洛されたのでした。

家綱を待っていたのは、朝鮮の使者が連れてきた三人の力士との相撲を取ることであった。
使者からは、この相撲で日本側が負けたら、今後日本から朝鮮へ貢物を納めるように申し入れられ、
負ければ日本国末代までの恥、負けられない勝負なのでした。

勝負の場所は京都三條柳の馬場が選ばれた。
蛇慢、我慢、岩幕三人の朝鮮の力士は、四百キロもある大きな石を持上げると、
それを地面に叩きつけ、石が土の中に埋まってしまう程の力持ちでした。
都には、この三人に敵う自信・力量のある人がいませんでした。
この相撲は、日本の運命を決める大事な勝負、負けることがあれば切腹する覚悟が必要です。
3年の辺境で暮らす間に、力も心も枯れてしまっていた家綱。
不安を無くす為、天神様や仁王様に、只管祈り心を落ち着かせるのでした。

決心した家綱は、驚くことに”私一人で十分”と、三人一度に取り組み
大力に物をいわせて一瞬の間に打ち負かしてしまったということです。
元永二年(1119)のことと伝えられます。
家綱は、領地に帰れることになり、天満宮と仁王様を、いっしょに古里へお迎えすることにしました。
これらが、今の朝日森天満宮と旗川の安楽寺の門に立つ仁王様だといわれています。

佐野市教育委員会「佐野の伝説民話集」・岩倉大権現祠の由来より

私達は、900年の時を越えて
この地の水で喉の渇きを癒し、この地の土壌で作られた食材に育てられ
佐野の豊かな自然の景色や空気・善意の人々によって活かされている。
共通の目標達成に向け、全員が一体となって立ち向かう姿・意識・行動
将に心・技・体を磨いた者たちの姿を青年達の中に見ることが出来る。
明日、正午
出来るならば私達、佐野日大を応援するもの・佐野高を応援する方々
そして、両校のラグビーを応援する人々が一人でも多くスタンドに集い
埋め尽くしてほしいと願う・・・

この中に近い将来
一人で三人を負かすものが現れるかもしれない

”ちはやぶる 神の開きし 道をまた  ひらくは人の ちからなりけり” 

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