勇敢に戦う日本代表の愛称は、”BRAVE BLOSSOMS”勇敢な桜戦士
皆が知るところである。
先輩から受け継がれた皆の着るファーストジャージの胸に母校を象徴する
校章のデザインが施されている。
日本精神のシンボルである桜の花と葉を台にして”日大高”の文字があしらわれている。
校訓の意味とそれるかもしれないが、引き継がれたラグビー部員である私達は、
勝ち負けの前に自分たちも、勇敢な桜戦士であることを自覚し、”和の精神”を引き継ぎ
先輩達が作った土台(歴史)の上を常に目指していかなければならない。
佐野日大ラグビー部”PANTHES”は、2020年4月春、30年目を迎える。
今日は、藤掛監督門下8代に渡るOBが佐野市陸上競技場に集まった。
確かに、大学生・社会人になり全国に散らばり全員が集まれる訳では無い。
しかし、どこにいてもOBは仲間であり、現役部員を声援している。
今日集まったOB達”早く俺達を乗り越えろ!”もっと眼をギラギラさせて掛かってこい”
”そんな覚悟じゃだめなんだ”背中で語りかけてくれていた。
佐野日大部旗

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